リーマンズ選手権

J-FOOT浦和美園で行われたリーマンズ選手権です。ピッチ上に30歳以上の選手が常に2人以上いることがルールです。

大会形式は8チーム参加。4チームずつ2つのブロックに分かれて総当りの予選リーグ。上位2チームが上位リーグへと進めます。

参加者は池滝、宮崎、開、波多江、宇佐見、小口です。あと、ともこマネージャーと応援団がゆめちゃん、たく、まなです。


予選リーグ第一試合 vs FC ECHO


毎回第一試合は動きの悪いDAN-Kですが、今回は違いました。開始1分、さんちゃんのセンターライン付近からの縦パスをゴール前でたろうくんが合わせて先制。1分後には、宮崎のシュートがディフェンダーに当たり、こぼれたボールをさんちゃんが冷静に決めて2点目。さらに2分後、さんちゃんのポストプレーから左のたろうくんに展開。たろうくんが中に折り返したボールをさんちゃんが蹴り込み3点目です。

開始4分で3点。その後も勢いに乗って点を重ねます。

8分に、相手から奪ったボールをさんちゃんから右のたろうくんへ。その折り返しをさんちゃんが決めます。9分には、宇佐見が蹴ったコーナーキックをさんちゃんがゴール前で軽く合わせて流し込みます。最後は宇佐見がゴール前のもみ合いから相手キーパーをよく見て、ループ。ダメ押しの6点目です。

終始攻め続けまずは1勝を収めました。しかし、さんちゃんは4点の大活躍!頼もしいエースになりました。

◆予選リーグ第一試合 vs FC ECHO 試合時間12分一本
DAN-K 6 0 FC ECHO
1分 池滝
2分 開
4分 開
8分 開
9分 開
11分 宇佐見
得点 .


予選リーグ第二試合 vs ザワーズ


第二試合はうって変わって一進一退の攻防。両チームとも何度か決定的なチャンスはつくるものの決めきれずスコアレスドローです。

この試合、勝てるゲームだったと思います。試合全般を通してバランスが悪かった。攻める時は1つ1つのパスを正確に丁寧に。守るときはマークをしっかり。意識してやれば難しいことではないはずです。

◆予選リーグ第二試合 vs ザワーズ 試合時間12分一本
DAN-K 0 0 ザワーズ
. 得点 .


予選リーグ第三試合 vs アニヤンズ


この試合の先発は、トップ:宇佐見、右:宮崎、左:たろう、バック:小口、キーパー:波多江。試合開始からこのフォーメーションがまったく機能せず、攻撃らしい攻撃ができないまま攻め続けられます。

そんな状況から、4分に失点。この失点は完全にミスからでした。自陣でのキックインでファールし、相手ボールに。その相手のキックインの時、まったく集中してなくマークの意識なし。フリーでシュートを打たれ決められてしまいます。

ここで宇佐見に替えて、トップにさんちゃんが入ります。この交代が吉。少しずつ攻めのリズムを取り戻すと、失点から2分後、センターのさんちゃんから左のたろうくんへ。そのボールをゴール前に走り込むさんちゃんに合わせて同点。

同点にはしたものの、この後は足が止まり攻め手を欠きます。ただ相手も同様に疲れていて、このまま両チーム追加点を挙げることができずに試合終了。第二試合に続き、第三試合も引き分けでした。

◆予選リーグ第三試合 vs アニヤンズ 試合時間12分一本
DAN-K 1 1 アニヤンズ
6分 開 得点 4分 ???


予選リーグは1勝2分。2位で上位トーナメント進出を決めました。


上位トーナメント 準決勝 vs 駿台クラブ


DAN-Kとは別の組の予選リーグ1位のチームと対戦です。

やはりこの試合も立ち上がりのリズムが悪いです。組織立てたプレーはなく、動きも意識もバラバラです。

そしてまた先に失点してしまいます。3分に相手のミスキックをキーパーがトンネル。はたちゃんは予選3試合で1失点とほぼ完璧に守っていたのですが、イージーなボールに一瞬集中が切れました。

そして2分後にまたミスから失点します。DAN-Kのコーナーキックにディフェンスの小口が上がり、守りを0にしてしまいます。そこからカウンターをもらいあっさり失点。この後、切り替えができないままキックオフ、このボールを奪われそのままシュートされ決められてしまいます。2点目の失点から10秒です。ちょっとこれは...酷過ぎる。

ここで堪らず選手交代。ここからDAN-Kの反撃が始まりました。7分に宮崎が右サイドで一人かわして、中に入れます。これをさんちゃんがダイレクトで合わせてまず1点。そして1分後にさんちゃんがゴール前で競って落としたボールを宮崎が豪快に蹴り込み2点目です。

この時間帯は完全にDAN-Kペース。1点差まで詰め寄り、さらに攻撃します。はたちゃんからのスローインをさんちゃん、宮崎とつないでゴール前でフリーのたろうくんへ。たろうくんがキーパーと1対1でシュート。このシュートをキーパーがはじく。そのボールをゴール前に詰めていたさんちゃんがシュートするもキーパーが必死に伸ばした手に当たります。こぼれ球をディフェンスがクリアしようとしますが、宮崎がブロックしてシュート。なんとこれを3度キーパーがセーブします。

残り時間はまだ十分にあり、同点に追い付く雰囲気があります。しかし、ここからは相手も反撃に出て一進一退。決定的なチャンスをつくれませんでした。

そして同点に追い付くことなくこのまま試合終了。惜しい試合を落としました。

◆予選リーグ第四試合 vs 駿台クラブ 試合時間12分一本
DAN-K 2 3 駿台クラブ
7分 開
8分 宮崎
得点 3分 ???
5分 ???
5分 ???


上位トーナメント 3位決定戦 vs アニヤンズ


3位決定戦は予選リーグで対戦したアニヤンズと再戦となりました。

炎天下で5試合目。6人で戦ってきたDAN-Kは体力的にかなり厳しい状況でした。足も動かず、試合の序盤から6:4で守りの時間が長い感じです。

それでも10分過ぎまではなんとか守り無失点でいきます。

しかし、11分ついに耐え切れず失点。そして終了間際にも失点して、試合終了となりました。

◆予選リーグ第四試合 vs アニヤンズ 試合時間12分一本
DAN-K 0 2 アニヤンズ
. 得点 11分 ???
12分 ???


成績は8チーム中4位。予選はまずまずでしたが、上位トーナメントの戦いは悔いの残る結果になってしまいました。


Bグループ

DAN-K

FC ECHO

ザワーズ

アニヤンズ

順位

DAN-K
.

6 - 0

0 - 0

1 - 1

2位

FC ECHO

0 - 6
.

1 - 3

0 - 6

4位

ザワーズ

0 - 0

3 - 1
.

0 - 3

3位

アニヤンズ

1 - 1

6 - 0

3 - 0
.

1位


準 決 勝

DAN-K 2-3 駿台クラブ



3 位 決 定 戦

DAN-K 0-2 アニヤンズ