ポカリスエットカップ クラスD

フットサルクラブ草加で行われたポカリスエットカップのDクラスに出場しました。前回のDEN大会で少し自信もついたし、上位を狙います!!

大会形式は10チーム参加。5チームずつ2つのブロックに分かれて総当りの予選リーグ。各リーグの1位チーム同士で決勝戦です。

参加者は池滝、宮崎、開、柴田、波多江、加藤、小口です。あと、応援団としてまぎちゃん、ゆめちゃん、ともこっち、たっくん、まなちゃんが来てくれました。感謝!!


予選リーグ第一試合 vs ACミニラ


毎回、毎回、毎回、毎回、毎回、毎回...言ってますが(^^;;一試合目はダメです。やっぱ原因はアップが足りないんじゃないかと思うんですけど...。次はもっと早目にアップを開始しましょう。という訳で、実はこの相手チーム、開始してすぐ格下のチームと分かったんですけど先制されてしまいました。開始3分、キープーしていたボールをセンターライン付近で奪われ許したシュートがころころとゴール右隅に...。なんか選手一同呆然、あららって感じでした。

しかし気を取り直して反撃。2分後宮崎のコーナーキックをたろうくんがゴール前に流したところを小口が詰めてゴール。同点です。

さらにその後も一方的に攻め続けます。そして7分、ふみくんがパスカットしたボールを宮崎につないで、宮崎がゴール前の柴田にパス。これを柴田が決めて逆転!!続けざまに1分後、相手陣内でのキックインを宮崎がゴール前に。これを柴田がスルーしたところにさんちゃんが走り込んでそのままシュート。豪快に決めます。

勢いの付いたところでさらに1分後。ふみくんがボールカット、宮崎に。宮崎がふみくんに戻したボールをふみくんがゴール前の柴田に。柴田がゴール右隅に決めて4点目。

最後は試合終了間際、さんちゃんが奪ったボールをたろうくんに。たろうくんからふみくん。ふみくんがゴール前に流したボールをさんちゃんが詰めて5点目。

一応5-1の大勝ではありましたが...。あと2,3点は楽に取れたし、完封して当然の試合だったと思います。この様な試合をしてると最後に得失点の勝負になったときに勝てません。

◆予選リーグ第一試合 vs ACミニラ 試合時間12分一本
DAN-K 5 1 ACミニラ
5分 小口
7分 柴田
8分 開
9分 柴田
11分 開
得点 3分 ???


予選リーグ第二試合 vs ASポンポン


第二試合。試合開始から押され気味に試合が進みます。自陣ゴール前で相手にスペースを与えてしまい、いいようにボールを回されます。危ないシュートも何本か打たれました。

しかしぎりぎりでしのぎながらカウンターで反撃します。そして5分。相手ペナルティーエリアのすぐ外でフリーキックを得ます。キッカーはふみくん。壁は3枚。シュートを狙える位置でしたがふみくんは冷静に逆サイドのさんちゃんに流しました。フリーをボールを受けたさんちゃんがきっちり決めて先制ゴールです。押されながらも取った先制点。これは大きいです。

先制点をとって動きがよくなります。押され気味だった流れが変わりDAN-Kの攻撃が増えます。

しかし次の1点はASポンポン。DAN-Kのコーナーキックからのこぼれ球をカウンターでいっきにもっていきシュート。キーパー柴田が反応して防ぐもこぼれたボールを押し込まれ同点。

DAN-Kも反撃。相手ゴール前でフリーキック。こぼれ球を宮崎が詰めて決めます。しかし、その前に相手の反則による笛がなっていたのでこのゴールは幻に...。

いいリズムで攻撃を続けていたところに落とし穴が。攻めにかかり過ぎ、ディフェンダーも含め前寄りになってしまったため自陣ゴール前に大きなスペースが。そのスペースにフリーでいた相手にパスが渡りシュートを決められます。みんなの頭からデフェンスの意識が薄くなっていたためにした失点です。

残り時間も少なく厳しい状態になりましたが、ここでASポンポンもミスを。ASポンポンのキーパーが受けたパスをミスキック。このボールを拾った小口がそのままシュートを決めて同点です。

この時点で残り試合時間は2分。この時間帯はがんがん攻めるASポンポン。必死に守るDAN-Kといった感じでした。

結果は得点を許さずこのまま試合終了。引き分けで終わりました。

この試合、負けなかったことは大きかったのではないでしょうか。実力的にはややASポンポンの方が上だった気がします。ただディフェンスの意識がもう少し高かったら勝ててたかもしれないという気もします。フットサルのディフェンスは難しいですね。

◆予選リーグ第二試合 vs ASポンポン 試合時間12分一本
DAN-K 2 2 ASポンポン
5分 開
10分 小口
得点 8分 10番
9分 ???


予選リーグ第三試合 vs PASCAL


さあここまで1勝1分。決勝に進むには残り2試合は引き分けも許されない状況です。

そんな中、DAN-Kボールのキックオフからさくさくとボールを回して相手ゴール前へ。ゴール前でのもみ合いからたろうくんが押し込みます。開始10秒での先制ゴールでした。

引き分けも許されない状況だったのでこの1点は大きいです。

しかしこの後、なかなか追加点が取れません。実力的には劣っていない相手なのでもう1点とれれば試合をほぼ決められるといった感じではあったのですが。

そして決め手を欠いたまま試合は進み8分。一瞬の隙を突かれて同点にされてしまいます。DAN-Kのアドバンテージがなくなりました。

勝たなくてはいけない試合なのですが、残り時間集中力が続きませんでした。パスはほとんど回らないし、ディフェンスも甘かったです。

そうこうしている内にそのまま試合終了。トータルで1勝2分となり決勝進出がほぼなくなりました。決して勝てない相手ではなかったのに勝ちきれない。試合毎の気持ちのばらつき。メンタルの部分でのDAN-Kの弱さが出た試合でした。

◆予選リーグ第三試合 vs PASCAL 試合時間12分一本
DAN-K 1 1 PASCAL
10秒 池滝 得点 8分 ???


予選リーグ第四試合 vs ほくと


決勝進出がなくなったので本日最後の試合です。是非勝って終わりたい。

立ち上がりが両チームお互いに攻め合いますが、決め手に欠き暫くノーゴールのまま試合が進みます。

試合が動いたのは中盤の6分。相手ディフェンスのミスキックを拾った柴田がそのままミドル!ゴール左隅に決まって先制です。

この得点によって流れが大きくDAN-Kに傾きます。1分後。宮崎、さんちゃん、柴田でボールをうまく回し最後は宮崎がキーパーの股下を抜くシュート。あっさりと追加点です。

しかし2点リードで油断したのか、守りに入ったのか。この後ほくとに攻められる時間帯となります。そして2分後。しっかり詰めてディフェンスすべきところで詰められず、ミドルシュートを打たせてしまいこれが決まります。これで1点差。試合がまったく分からなくなってしまいました。

残り時間3分。得点を取って突き放すべきところですがDAN-Kの攻撃はちぐはぐです。逆にほくとに決定的なチャンスを与えてしまいます。相手のシュートミスで得点には至りませんでしたがかなり危ないシーンでした。

最後、ひやひやでしたがこのまま逃げ切り試合終了。最終戦は勝ちを拾うことができました。

もしこれが決勝進出をかけた試合だったらどうなっていたでしょう。もっとガチガチで空回りしたのではないでしょうか。もっと楽にパスを回して楽に勝つ。できないことではないと思います。

◆予選リーグ第四試合 vs ほくと 試合時間12分一本
DAN-K 2 1 ほくと
6分 柴田
7分 宮崎
得点 9分 ???


予選リーグ2位。成績を見れば決勝進出まであと一歩ですが実際にはまだ遠い気がします。フットサルの基本、メンタル、DAN-Kに足りないものが再確認できた大会でした。

8月は大会参加は見送りもう一度基本に立ち返り一から出直す事にしました。秋に結果を残せるように夏のトレーニング頑張りましょう!!


Bグループ

DAN-K

ACミニラ

PASCAL

ほくと

ASポンポン

順位

DAN-K
.

5 - 1

1 - 1

2 - 1

2 - 2

2位

ACミニラ

1 - 5
.

0 - 8

0 - 4

0 - 6

5位

PASCAL

1 - 1

8 - 0
.

0 - 0

0 - 2

3位

ほくと

1 - 2

4 - 0

0 - 0
.

0 - 4

4位

ASポンポン

2 - 2

6 - 0

2 - 0

4 - 0
.

1位


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