スーパービギナーズフットサル大会 in MFP千住

2003年一発目の大会はフットワンストック主催のスーパービギナーズフットサル大会です。経験者のほとんどいないDAN-Kにぴったりの大会ですね。

しかも今回はユニフォームをつくっての参加です。自分達のユニフォームを着て試合ができるのは嬉しいですねー! v(^^

参加者はさんちゃん、はたちゃん、ふみくん、宮崎、たろうくん、小口。大会形式は12チームを3チームずつ4つのグループに分けて総当りの予選。上位2チームが決勝トーナメントにすすめます。



予選第一試合 vs L'EPICIER


予選1試合目、予選が2試合しかないので落とせません。開始早々からDAN-Kが優勢に攻めます。3、4本立て続けにシュールするもののキーパー正面へのシュートばかりでゴールを割ることができません。ただ相手にほとんど攻めを許さず一方的に攻めていたのでゴールは時間の問題といった感じでした。

ところが開始4分、カウンターからの先制ゴールをL'EPICIERに許してしまいます。DAN-Kが優勢に攻めていただけに焦ります。そしてL'EPICIERは女性を入れてきました。ミックスのチームに負けるわけにはいきません。

しかし攻めはするもののゴールまで一歩届きません。時間の経過と共に焦りが増します。しかし中盤過ぎの6分にコーナーキックのこぼれ球をふみくんがシュート!これが見事にゴール左隅に決まりました。

ほっと一息つくも引き分けじゃダメです。同点に追い付いた後も優勢に攻め続けて終了間際の9分、ふみくんのシュートをキーパーが弾いたところに宮崎が走り込みボールを押し込み逆転のゴール!このまま2対1で試合終了です。

勝ちはしたもののかなりヒヤヒヤの試合でした。ほんとうならもう2、3点取って楽に勝ちたいところなんですけどね〜。

◆予選第一試合 vs L'EPICIER 試合時間10分一本
DAN-K 2 1 L'EPICIER
6分 ふみくん
9分 宮崎
得点 4分 ???



予選第二試合 vs BODY☆S


予選2試合目は点の取り合いのシーソーゲームとなりました。まず開始2分宮崎のシュートでDAN-K先制。しかし4分に追い付かれます。5分にたろうくんのきれいなフェイントからのアシストを宮崎がきっちり決めてまた一歩リードするも、またまた1分後に追い付かれます。

取っては追い付かれ取っては追い付かれでなかなかリードを保てません。試合の残り時間も少なくなってきて次の得点が勝負を分けそうな予感の中、さんちゃんがやってくれました。キーパーから投げられたパスをたろうくんがカット。さんちゃんにパスします。パスを受けたさんちゃんがドリブルでゴール前まで持っていきそのままシュート!これが決まってDAN-K三度リードです。

この後、宮崎がハットトリックとなる3点目を決めたところで試合終了。決勝トーナメント進出を決めました。

◆予選第一試合 vs BODY☆S 試合時間10分一本
DAN-K 4 2 BODY☆S
2分 宮崎
5分 宮崎
8分 さんちゃん
10分 宮崎
得点 4分 ???
6分 ???



決勝トーナメント一回戦 vs ???


ここからは一発勝負。負けたら即終わり。一つでも多く勝って先に進みたいです。決勝トーナメントは5分ハーフの試合となります。

DAN-Kは予選1位突破なので他のグループの2位のチームとの対戦です。この時点で勝てるという慢心があったかもしれません。

先制点は相手チーム。前半2分に中盤で不用意にボールを奪われそのままゴール。デフェンスがボールを奪われると即ゴールにつながります。今後の大きな課題でしょう。前半はこのまま0対1で折り返し。

後半相手に先に2点目を許すとかなり苦しいです。先に点をとり同点に追い付きたいDAN-Kですが、ゴールを奪ったのは相手チーム。後半2分にDAN-Kディフェンスを崩してゴールを決めます。さらに意気消沈のDAN-Kは続けざまに3点目を奪われTEH END。決勝トーナメント一回戦で惜しくも敗退です。

終わってみれば0対3の大敗。先制点を奪われた時の精神的弱さが出た試合でした。

◆決勝トーナメント一回戦 プレーイングタイム5分ハーフ
DAN-K 0 0 1 3 ???
0 2
前半得点 2分 ??? 
後半得点 2分 ???
3分 ???



2回目の大会で決勝トーナメントまで進めたのはまずまずではないでしょうか。ただ決勝トーナメント1回戦の相手は決して勝てないチームではなかったはずです。実力的に互角のチームとの対戦でとりこぼしてしまう弱さがDAN-Kにはあります。これにはいろいろな要因があると思いますが、今後の課題として克服していきたいところです。